Komalog

使い方

画面ごとの短い案内は、各画面のヘッダーにある「?」から出せます。ここには全部まとめて書いてあります。

入口とプラン

アカウントでログインして使います

トップページからメールアドレスとパスワードでアカウントを作り、ログインしてからプランを作ります。名前や学籍番号は登録しません。

作ったプランは、ログインしたあなただけが開けます。1つのアカウントに置けるプランは1つです。

URLだけで使ってきたプランは、アカウントに移せます

アカウントができる前に作ったプランは、いまもURLだけが鍵です。開くと画面の上に案内が出るので、ログインしてアカウントに移してください。

移すと、URLを知っている人でも、あなたがログインしていなければ開けなくなります。

URLだけのプランは、URLを失うと復旧できません。名前や学籍番号でお問い合わせいただいても、どのプランがあなたのものか特定できないためです。

URLだけのプランは、URLを知っている人が誰でも編集できます

アカウントに移していないプランは、URLを渡した相手が中身を見るだけでなく書き換えられます。友達に見せるときは気をつけてください。

URLはヘッダーからコピーできます

どの画面でも、上部の「プランのURLをコピー」からコピーできます。設定ページからも同じものが取れます。

ホーム画面に追加すると、アプリのように開けます

スマホのブラウザで「ホーム画面に追加」しておくと、アプリのように開けます。URLだけのプランでは、URLの控えも兼ねます。

他人のプランを開くと、上に帯が出ます

自分のプランとは別のURLを開いているとき、画面の上に知らせが出ます。そのまま編集すると相手の計画が変わるので、帯から自分のプランに戻れます。

はじめの設定

6つのことを聞きます

入学年度、専攻の確認、専門発展科目の所属領域、志望職業、URLの控え、これまでに取った単位の入れ方の6つです。

志望職業は「まだ決めていない」で飛ばせます。残りが決まると、卒業要件の判定と時間割の候補が出せるようになります。

あとからやり直せます

設定ページの「はじめの設定をやり直す」から、いつでも入り直せます。すでに置いた科目は消えません。

マップ

8学期の道のりが1本の地図になっています

1回生前期から4回生後期までの8学期が、1マスずつ並んでいます。マスを押すと、その学期に科目を置く画面へ行きます。

修得済み・履修予定・卒業に必要な単位の3つを出しています

画面の上にある輪が、卒業までの進み具合です。輪の中の数字は成績が出て確定した単位で、その下に履修予定の分を別に出しています。

内訳をもっと細かく見たいときは、卒業要件のタブへ進んでください。

進級の目標に届いていない学期には、あと何単位かが出ます

2回生・3回生・4回生へ上がるには、それぞれ20単位・56単位・92単位が要ります。足りない学期には「あとN単位」と出ます。

前の学期に科目を足して足りるようになると、この印は消えます。

置きすぎた学期には「上限超過」が出ます

1学期に登録できる単位数には上限があります。超えている学期はマップからも分かるようにしてあります。

いまの登録対象の学期へは、直行できます

マスを1つずつ辿らなくても、上のボタンから今学期の時間割に飛べます。

留学の単位は、最初の留学学期にまとめて出ます

留学は複数の学期にまたがることがありますが、単位は最初の留学学期に置いています。

両方の学期に出すと、同じ単位を2回取ったように見えてしまうためです。

ステージ(学期ごとの画面)

区分ごとに科目を置いたり外したりします

「科目を追加」から、その区分の科目を選びます。置いた科目を押すと詳細が開き、そこから外せます。

履修予定と修得済みは別のものです

履修予定はこれから取るつもりの科目、修得済みは成績が出て単位が確定した科目です。卒業要件の判定では別々に数えます。

配当学年や先修科目が足りない科目には鍵が付きます

その学年ではまだ取れない科目や、先に取るべき科目が済んでいない科目には鍵が付きます。押すと理由が出ます。

1学期に置けるのは24単位までです

履修要項の上限に合わせています。成績の条件を満たして26単位まで許可されている人は、「26単位まで登録できる」にチェックを入れてください。

必修は一括で履修済みにできます

過去の学期では、その学期の必修をまとめて修得済みにするボタンが出ます。1つずつ選ばなくて済みます。

「確定する」は意思表示で、UNIPAでの登録とは別です

Komalog で確定しても、大学への履修登録は済んでいません。Komalog は計画を立てる道具で、大学のシステムとはつながっていないためです。

組み終わったら、UNIPAで同じ内容を必ず登録してください。

UNIPAで登録しないと履修になりません。登録期間を過ぎると追加も取り消しもできないので、期間内に必ず登録してください。

留学学期は単位数を直接入れます

留学の学期には科目を置かず、認定された単位数を区分ごとに入力します。

「?」印は、まだ確認できていないデータです

科目データのうち、履修要項との突き合わせが済んでいないものに付けています。食い違うことがあるので、最後は履修要項で確かめてください。

時間割

空いているコマを押すと、その時間の科目が出ます

候補は、卒業要件でまだ足りない区分の科目が上に来るように並びます。区分を選び直さなくても、埋めるべきものから出てきます。

候補は絞り込めます

「絞り込み」から、区分・第二言語・ゼミの先生で候補を狭められます。スマホでは畳んであり、掛かっている数がボタンに出ます。

第二言語を受講する場合は「第二言語を受講」にチェックを入れてください。中国語や韓国語などの外国語科目が候補に出ます。受講しないなら外しておくと、候補が読みやすくなります。

ゼミの先生が複数いる学期では、先生を選ぶとその人のゼミだけ出せます。

同じ曜限に2つ置くと、衝突として数えます

重なったコマは警告の色の枠になり、画面の上に件数が出ます。どちらかを外すまで残ります。

抽選待ちの単位は、確定分と別に数えます

抽選科目は当たるまで取れるか分かりません。確定分に混ぜてしまうと、落選したときに単位が足りないことに気づけません。

そのため、抽選待ちは別の色(紫)で分けて出しています。卒業要件の判定でも、確定した単位には数えていません。

抽選の結果は記録できます

「抽選の結果を記録する」から、当選には印を付け、落選は外してください。当選にすると、抽選待ちだった単位が確定分に移ります。

区分別の単位バーで、どこが薄いか分かります

時間割の下に、区分ごとに何単位置いたかを帯で出しています。

組んだ時間割は画像で書き出せます

「画像で保存」を押すと、時間割の画像を作ります。そのまま人に見せたり、UNIPAに入力するときの手控えにできます。

曜日と時限を持たない科目もあります

集中講義やオンデマンド科目には決まったコマがありません。グリッドの下にまとめて出しているので、そこから置いてください。

卒業要件

修得済み・計画中・抽選待ちの3つを分けています

確定した単位、これから取る予定の単位、抽選の結果待ちの単位を、それぞれ別に数えています。

進級の目標は20・56・92単位です

2回生へ20単位、3回生へ56単位、4回生へ92単位。越えないとその先の学年に進めません。

足りない区分から時間割へ進めます

不足を確かめたら、ページの上、見出しの横の「時間割で埋める」から今学期の時間割へ行けます。候補は足りない区分の順に並ぶので、区分を選び直さなくて済みます。

外国語科目には達成率を出していません

外国語科目そのものには最低単位数の定めがありません。履修要項の26単位は、共通教養科目との合算に対する数字です。

そのため達成率は出さず、修得した単位数だけを出しています。

既修得単位

UNIPAの成績照会PDFの出し方

既修得単位の画面で「PDFを選ぶ」を押すと、UNIPAでの出し方を1画面ずつ案内します。パソコンのUNIPAからでないと出せません。

PDFを読み込み、確認してから反映します

読み込むといきなり書き換わるのではなく、まず内容を一覧で出します。おかしいところが無いか見てから反映してください。

手で入れるときは、いちばん細かい区分にだけ入れます

大きい区分に入れると、その下の区分の合計と食い違い、二重に数えられます。表のいちばん右にある区分に入れてください。

修得済と履修中は分けて入れてください

修得済は成績が出て確定した分、履修中はまだ結果が出ていない分です。後期の時点では、その年の前期に取った科目はまだ確定していません。

同じ単位を二重に入れないでください

過去の学期のステージで科目を1つずつ置いた場合、その分をここに重ねて入れると二重に数えられます。

二重に数えると、卒業要件を満たしたように見えてしまいます。どちらか一方にしてください。

ステージで置いた科目の単位は、ここには入れないでください。二重計上は画面からは気づきにくく、卒業間際まで分からないことがあります。

この方法では先修科目のチェックが効きません

単位数だけを入れると、どの科目を取ったかが分かりません。そのため、先に取るべき科目が済んでいるかの判定ができなくなります。

正確さを取るなら、過去の学期のステージで科目を1つずつ置いてください。

志望職業とおすすめ科目

なりたい仕事を1つ選べます

はじめの設定か、設定ページの「志望職業」から選びます。通訳・商社・観光・公務員など、大まかな職種から1つです。

決まっていなければ「まだ決めていない」のままで構いません。いつでも変えられます。

取っておきたい科目が、学年ごとに出ます

マップと時間割のカード、または設定ページの「おすすめ科目を見る」から開きます。その仕事のために取っておきたい科目が、取れる学年ごとに並びます。

「推奨」はまず取るもの、「あると良い」は余裕があれば。置いた科目には修得済みか計画中の札が、まだ置いていない科目には「履修予定にする」が出ます。

「履修予定にする」で、その場で置けます

「履修予定にする」を押すと、いまの学期以降で最初に開講される学期に置きます。今学期に置くときは、クラスが1つならそのまま時間割のコマに入り、複数あれば時限を選んでから入ります。

前期にしか開講されない科目を後期に押すと、次の前期の履修予定になります。その学期の時間割を組むときに、そのまま出てきます。

配当学年や先修科目の判定はステージと同じです。置けないときは理由が出ます。

おすすめは履修要項の代わりではありません。卒業に必要かどうかは卒業要件のタブと履修要項で確かめてください。

別の職業も見比べられます

画面の上の職業を押すと、選んでいない職業の科目も見られます。プランに保存されるのは「志望にする」を押したときだけです。

設定

プランのURLをコピーする

URLだけのプランでは、ヘッダーのボタンと同じものが設定ページにもあります。アカウントのプランは、URLを渡してもほかの人は開けません。

学年を変えると、基準の学期が動きます

いまどの学期を登録の対象とするかが変わります。マップのどのマスが「いまの学期」になるかも一緒に動きます。

専門発展科目の所属領域を変えられます

領域によって卒業要件の判定が変わるので、変更すると数字が動きます。

志望職業を変えられます

プロフィールの「志望職業」から選び直せます。置いた科目は変わりません。

はじめの設定をやり直せます

入学年度や領域を入れ直したいときに使います。置いた科目は消えません。

うまく動かないとき

設定ページの下から、不具合や要望を送れます。使っている端末の情報を添えて送れるので、こちらで再現しやすくなります。

プランのリセット

リセットすると、置いた科目と入力した単位がすべて消えます。1つのアカウントに置けるプランは1つなので、作り直したいときはリセットを使います。

リセットは取り消せません。作り直す前に、いまの内容が本当に要らないか確かめてください。

不具合の報告と要望

おかしいと思ったところを送れます

設定ページの「うまく動かないとき」から送ってください。画面の写真を1枚添えられます。

直したら、お知らせします

送ってくれた件が直ると、次にそのプランを開いたときに画面の上でお知らせします。

まだプランが無い方は、トップページからログインして作れます。

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